転職後のお給料とか

プロ意識を持ったサラリーマン、それがプロサラリーマン!

転職後のお給料やオプションなどは?


【管理人】 これまで転職のきっかけや、実際に転職してみてイメージと違った? あるいは現状についてお聞きしました。 ちょっとここでキーとなる質問をぶつけてみたいのですが、お給料とかはどうなったのですか? 

【T】 私の場合は台湾系ですが、ストックオプションや退職金みたいなのはないですね。全部の台湾系外資がそうなのかは分かりませんが。 日本オフィスの社長には会社の業績にあわせてボーナスで還元するとは言われていますけど・・・ 

【K】 僕の場合はストックオプションもらいましたよ! でも、これはある意味 紙くず同然ですね。今は。
 今はというのは、IPO前なので、もし事業が成功してIPOすれば、新車買えるくらいの額にはなるかなぁ~

【管理人】 そう、そうなんですよ! IPO前というのは魅力的ですよね。私が今の会社に戻る前で狙っていたのはまさにそれ! 私の場合は、行使価格0.38ドルくらいだったと思うのですが、それで3万株。 IPOして値段がいくらになるかですが、数ドルになってくれれば、2000万円くらいは入るからね。
 こういう日系のサラリーマンでは難しいことが外資系では可能な場合がある、それが魅力的ですよね? 普通にサラリーマンやっていたらそんなチャンスは殆どないですから!

【Y】 僕の場合は年棒制+年末のパフォーマンスボーナスってとこでしょうか。 2006年2月に転職したんですけど、契約は840万円。だけど、この年の業績がよくてボーナスは300万くらいはゲットしましたので、2006年の年収は1.1は行きましたね! (場内 - 拍手!) 
 前の会社の1.8倍かな? (場内 - 拍手!!) 

【K】 僕と同じ会社からUS系の外資に転職した友人がいるけど、彼の場合は2倍ですよ、2倍。しかも勤務地の待遇やその他諸々、担当したエージェントはあり得ない高待遇だと言ってました。 (ちなみに彼をエージェントに紹介したのも、私、管理人なんですけどね・・・) 
 日本の会社にいたら、もうあり得ないですよね? それよりも、ヘタをすれば、頑張っている人がテキトーにしている人のお給料よりも低いという逆転現象が起こるんですよ! それこそ、あり得ない!ですよ。お給料が2倍になる・・・みたいなことが身近で起こっている、皆んなそれを知らないんですね。

【Y】 あるいは知っていても外資系への転職が身構えるんですよね? 英語とかね。でも、当然のことを当然のように行える人なら問題ないんですよ。日本の会社でよくありがちだけど、皆んな大企業のしがらみやその他もろもろで当然のことを当然のようにできなくなっているだけ、まぁ悪い意味で日系に染まってしまったんですね。