我々サラリーマンもプロスポーツ選手の様にオフシーズンに年棒をネゴするようなプロになりたい!そんな思いでサラリーマンを続けてきましたが、外資系への転職でその思いを実現することができました!
とは言っても単に外資系に転職すればよいというわけでは勿論なく、そんな外資系サラリーマン生活の中で芽生えたプロ意識、それこそが重要だと思っています。
考えてみれば日系の企業で働いていたときから無意識にせよ意識的にせよ実践していたことの様に思いますが、そんなプロ意識について最重要だと思う点を3つに絞ってみました。
一見、超当たり前なことで拍子抜けするかもしれませんが、そんな当たり前のことにヒントが隠されているのではないでしょうか・・・?
当事者意識を持つこと 仕事をするチームや相手先会社の担当の方などと話をしていると、どうも 『感覚』 が違うと感じる場合がありませんか?。なんとなく(いや本当はおもいっきりなのですが・・・)打っても響かない・・・みたいな。 そう、そういう場合特に多いのが 『当事者意識に欠ける』 ということですね。『当事者意識』 この今更何言ってるの?という内容が今のやる気を失ったサラリーマンには圧倒的に欠落していると思われてなりません! プロのサラリーマンになるためにまず再確認しなくてはならいのが、自分がまさにその案件の当事者なのだという意識なのです。 自分が当事者だという意識があれば、その問題を丸投げすることなどないでしょうし、他の人につなぐ場合も十分に説明をしたり、一緒になって考えたりする様になるでしょう。
自分ドライブであること 私のノウハウ商材である 『年収1000万円獲得!サラリーマン勝ち組宣言!するための17のステップ』 にも書いてあるのですが、『他人ドリブン』でなく 『自分ドライブ』 であれ!ということです。
『他人ドリブン』 とは、ドリブンと受動態になっていることからも想像つくように、他人に言われたからやる、仕方ないからやる・・・の様な考え方・行動のことです。一方、『自分ドライブ』 とは、自分を自分でドライブする、つまりいつも自分が問題意識を持って仕事を認識し、自分にとって(そしてプロジェクトにとって)その仕事がどういう意味を持つか、等々を考えて仕事をしよう!ということなのです。
第一番目の 『当事者意識』にも共通しますが、自分を動かすのは自分だ!という意識を持つことなのです。
課題発見型、解決提案型であること 第三番目は、一番目、二番目の総決算とも言えることなのですが、課題を発見する、そしてその課題の解決方法を考え提案する、常にこのような意識を持っていよう!ということですね。
今のサラリーマンは肉体労働でもない限り 『考える』 ことが仕事になりつつある(と私は感じています)。何かプロジェクトが走っているとき、当事者意識があり、自分ドライブであれば、誰からに言われなくても自分の取り組むべき課題を自ら探し出し、それを推進することでプロジェクトに貢献する、また全体の問題に対する解決案を常に考え提案をしてゆくことになります。 昔ながらに言えば、仕事は自分で見つけろ!ということでしょう。
世の中のせいや時代のせいにしては決していけませんが、現代世代は課題を与えられ、それに対処してゆくことには慣れていますが、その問題自身を自分で見つけ出すことについては不慣れな様な気がします。しかしながら現代におけるさまざまなビジネスはまさにこの問題発見意識こそが新たなビジネスにつながる可能性を生み出す最初の一歩であり、プロのサラリーマンとして必要なことなのです。
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